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Pythonパッケージ管理は、venvを使うことにした

最近、個人的にpythonselenium動かしていろいろ情報収集するツールを
作って遊んでいます。パッケージ管理がいけてなかったので、見直しました。

pyenvを元々使っていたが、プロジェクトごとの
パッケージ管理をやりたいと思い、python3に入っているvenvを使用することにした。
https://docs.python.org/ja/3/library/venv.html#module-venv

自分の開発環境を確認してみる

% where python
/usr/local/bin/python
/usr/bin/python

% where python3
/usr/local/bin/python3

% python -V
Python 2.7.15

% python3 -V
Python 3.7.0

% where pip
/usr/local/bin/pip

% where pip3
/usr/local/bin/pip3

% pip -V
pip 18.0 from /usr/local/lib/python2.7/site-packages/pip (python 2.7)

% pip3 -V
pip 18.0 from /usr/local/lib/python3.7/site-packages/pip (python 3.7)

pythonはhomebrewでいれたものとsystemのものがある。
homebrewでインストールしたものは消した方がよいだろうか。。ちょっと怖い。。
消したら、pipの方もpython3.7をみてくれるのかな。。
とりあえず、そのままにしときます。

仮装環境を作成し、適用する

# myenvという名前で仮想環境を構築する
# Python 3.6以降
% python3 -m venv myenv

# 仮装環境を適用
% . myenv/bin/activate

# 仮装環境から抜ける
% deactivate

仮装環境にパッケージをインストールする

# 一つ一つ入れる場合
% pip3 install flask

# まとめて入れる場合は、freezeで出力したrequirements.txtを読み込む
% pip3 install -r requirements.txt

環境設定って経緯とかやり方とかすぐに忘れてしまうので、残して置かないとね。