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Ruby 繰り返し処理

使いそうなfor、each 、time、uptoについて他のサイトより、かき集めて
纏めます。

for

# 配列
strs = ["a", "b", "c"]
for str in strs do # doは省略可能
    puts str
end

#=>a
#  b
#  c


# Rangeオブジェクト
for i in 1..10
    puts i
end

#=>1
#  2
#  3
・・・

# ハッシュ
fruits = {:apple => "アップル", :orange => "オレンジ", :grape => "グレープ"}
for key, value in fruits
    puts "KEY:#{key} VALUE:#{value}"
end

#=>KEY:apple VALUE:アップル
#  KEY:orange VALUE:オレンジ
#  KEY:grape VALUE:グレープ

forではループ構文の内外で変数のスコープは変わらない。

each

オブジェクト.each do |変数|
  実行する処理
end

(5..10).each do |num| # do省略不可
  print("num = ", num)
end

forで指定できるオブジェクトを指定可能。(配列、ハッシュ、rangeオブジェクト)
eachではブロックの内外でスコープが変わる。

time

3.times do |i|
    puts "#{i}回目"
end
#=>0回目
#  1回目
#  2回目

先頭に繰り返し回数を指定。内部変数のiは0から始まる。

upto

初期値から最大値まで1ずつ増やしながら繰り返す。

初期値.upto(最大値) do |i|
    繰り返す処理
end

1.upto(3) do |i|
    puts "#{i}回目"
end
#=>0回目
#  1回目
#  2回目

downtoという逆版の関数あり。
(初期値から最小値まで1ずつ減らしていく)

# 参考URL
【Ruby】繰り返し処理について(for, while, until, each, time, loop) - TASK NOTES

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