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単一責任の原則

オブジェクト指向の原則の一つに
単一責任の原則があります。

一つのクラスの果たす役割を一つだけにするという原則です。

原則が守られているかの確認は

そのクラスの変更理由が一つしかない事です。

帳票出力クラスだったら

出力内容の変更のみでしか
修正が入らない状態。

DB登録内容の変更がこのクラスに影響している
といった状態を見つけたら、役割の分離を行う必要がある。

複数の責務が混在していると

修正時のミスが発生しやすくなる。
使用するときに間違ったメソッドを使ってしまう。

といった状況が生まれてきます。

そういった状態を回避するために

クラスの責務を一つに限定し、固く濃くする。

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